八ヶ岳えんがわ通信

八ヶ岳えんがわ通信

八ヶ岳麓の「えんがわ」に26歳年上の夫とビールをお伴に引きこもって19年…女房の私は49歳、夫は75歳になりました。さらなる「えんがわ」の充実を目指し奮闘する日々です。

デーブ・スペクター氏まさかの連続出演!本日の羽鳥慎一モーニングショー

本日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に

 

テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏テレビ朝日前ロンドン支局長の大平一郎氏が出演(2022年9月20日)。英女王国葬についてそれぞれの立場で解説した。

デーブ氏司会の羽鳥慎一も、そしてご本人も驚く🤣昨日に引き続いての連続出演!
今日はコメンテーター席に座っての登場に番組最後には「座ってるとテンションが上がらない」仰るも、羽鳥氏に「だから良かったんです」と言われておりました。

なんだかんだいってもデーブ氏、愛されキャラですね。

デーブさんて、今日も「そこ笑っていいとこ?」と何度かつっこまれていたけれど、どこまでが本当でどこまでが?ってところが特徴ですよね。凄くまじめに顔色変えずに言うから余計に。

でもその感じは嫌いではないです。そもそも世界中全てのことを全部知る事なんて不可能なんだからデーブ氏のようにあえて濁して煙にまくような話し方はアリだと思う。誰かの話をちょっと聞いたくらいで分かったようなつもりになっちゃいけないっていう戒めにもなるし🤔

そもそもニュースに関しては盲目的になってしまうのが一番マズいと思うから。

だからこそこのえんがわではあの人がこー言ってたよ、この人はこー言ってたってことには慎重でありたいと思っている。解釈には個人差が出るから仕方ないけれども人の名前を出してコメントを流用するときには私なりに気を付けている。

頭が悪いからなかなか難しいけれども😓

さて今日の番組は日本時間の昨夜7時頃から行われたエリザベス女王国葬に関する特集。

国葬の感想を平氏は(エリザベス女王の)70年の凄みを感じたと述べ、デーブ氏EUを離脱したのでイギリスらしさが前面に出ていた、離脱しなければヨーロッパとの一体感を出してたと思う、とした。

またデーブ氏は、国葬の際のメーガン妃の涙について(彼女が)気の毒なのは元女優なのでウソ泣きとみられがち、でも王室に迷惑をかけたのはメーガン妃なので多少は反省しているのかなという風に見えたとコメント。普段あまりメーガン妃のことを良くは言わない(昨日もかなりきわどい発言してた😓)デーブさんの見解です😙

また国葬の際の席順に関しては家族の次の列に連邦国関係者、北朝鮮と韓国のように敵対する国は離すなど随所に配慮が見られていたとスタジオでは話していた。

スタジオコメンテーターのテレビ朝日社員玉川徹氏は現在の覇権国の一つであるアメリカ大統領が14列目…昔の覇権国としてのプライドみたいなものがあったのかなとか、席順からも色んな事が見えてきますよねと。

あ!デーブ氏はバイデン大統領が14列目だったことに関して「トランプだったら失礼だと言って帰ったと思います」と発言し「笑っていいとこ?」つっこまれてました(笑)

霊柩車がガラス張りだったことや、ウェストミンスター寺院への移動に当初予定されていた高速道路を使わなかったことなどが紹介されると、スタジオコメンテーターで弁護士の菊間千乃は「(国民に)信じてもらうには見てもらわなければ」という女王、王室のポリシーのあらわれなんだろうと。

デーブ氏もアメリカのテレビ局のアナウンサーのコメントを引用しながら、国民に見えるようにという意向が感じられる葬列に関して、霊柩車を見送る国民、見送られる女王、両者が相互的にリスペクトしているのが感じられる光景であったとした。

後半は王室には相続税が課されないことや王室の桁外れの資産、お金の流れなどが紹介された。平氏によればイギリスが元々階級社会であること、そして昨今の格差の広がりなどもあり王室の既得権益に対する風当たりは強くなってきているそうで、王室も色々努力しているのだそうだ。

ただデーブ氏は王室ブランドがイギリスに貢献していることも指摘。ウィンザー城は今でも有数の観光地であり観光客へのコストパフォーマンスとしてとても良いし、真面目に公務に取り組んでて遊んでいないし…などの点も挙げていた。

エリザベス女王…可愛いおばあちゃんだったな。明るい色のファッション、最後のトラス首相とのいかにもイギリスっぽいトラッドなチェックのスカート姿も素敵だった。

ご冥福をお祈りします。

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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以上、八ヶ岳の麓のえんがわでひとりのおばさんが見た本日の羽鳥慎一モーニングショーでした。間違いなどあったらごめんなさい🙇