八ヶ岳えんがわ通信

八ヶ岳えんがわ通信

八ヶ岳麓の「えんがわ」に26歳年上の夫とビールをお伴に引きこもって19年…女房の私は49歳、夫は75歳になりました。さらなる「えんがわ」の充実を目指し奮闘する日々です。

11月25日(金)スナックえんがわ

14:49 「スナックえんがわ」オープン!(家飲みということですが😉)

かんぱーい🍻

まずは今日の気持ちいい青空と八ヶ岳がお通し。

雪をかぶった八ヶ岳が眩しい青空

見事なまでの太っ腹な景色…お通し代は無料でいいや🤭

ママ(私):今日は寒いから八ヶ岳は雪だったかも…と思って山を見るとやっぱり雪かぶってる、どうりで冷えるわけだよね~みたいなのがいつもなのに、今年はあんなに雪をかぶっててもあんまり寒くないね。
夫:そうだなぁ
ママ:この前、富山を通った時もそうだったよね、立山連峰は真っ白なのに市内は20℃位あって、目で見る景色と肌で感じる温度がアンバランスで、なんか変な感じ。

【一品目】

≪じこぼう(山キノコ)の自家製塩漬けに自家製大根のおろしをのせて≫

秋にいつもの山で夫婦二人で収穫し、塩漬けにしておいた「じこぼう」を軽く塩抜き。そこに、5分前まで庭で育っていた大根の先っちょの部分をおろしてのせた一品。

自家製山キノコの塩漬けに自家製大根のおろしをのせて

食べる時に味の素をぱらぱらかけて、最初はそれだけで味わう。じこぼうのコリコリとしてるのに粘りのある独特の食感、ほのかな塩気、そして遠くで香る土のにおい。そこに絡まる大根おろしのみずみずしさと、悶絶級の辛さ…もうたまらぬ美味しさ!

大根の先っちょ部分は、おろすと身悶えするほどの辛さだもん!

大根おろしの痺れる辛さに顔をしかめる夫

辛い!

でも時間と共に辛さは薄れてしまうから、旬の短い本当の意味でのごちそうだと思う。

食べ進めるうちにお醤油をプラス、私はさらに酢もプラス、は~美味い美味い!

夫も私もキノコ狩りは好きだけれど1人では行かない派。この美味さのために「来年も一緒に行こうぜ、2回は行きたいな」という夫の発言に頷くママ(女房の私ね😚)である。

【二品目】

≪ツルヤの美味しいパン≫

ツルヤの美味しいパン

食べるのが早い夫の箸休め用にと、夫にだけ出したのに…案の定、半分こ星人の夫に「なんで?一緒に食べようよ、半分食え」と半分ちぎって渡された。

【三品目】

≪大根のおそぼろ≫

さっきまで庭で育っていた大根を片付けていたら「少しだけおそぼろ(千切り)にしてくれないか?」と、夫からリクエスト。

大根のおそぼろ

夫は味の素とお醤油で食べる。他の調味料はほぼNGの超偏食家。

今回は先日滋賀県のSAで購入した薄口しょうゆを使用。これが我が家の大根に引けを取らぬ美味さ(自分で育てたものはやっぱり美味しいから、このくらいのビッグマウスはお許しくだされ)、先日味見した時にあまりに美味しくて、キッコーマン一辺倒だった我が家、お醤油ってこんなにも味が違うものなんだ、これからは旅に出たらお醤油を買ってこようよと決めたほど。

このお醤油は薄口しょうゆだから凄くしょっぱいんだけど甘い風味があってほんの少しかけるだけで充分。マヨネーズもオリーブオイルも酢もドレッシングも何も要らない。調べてみると滋賀県長浜市にある「ダイコウ醤油」というこのメーカーは製造のすべてを自蔵で行っている数少ないメーカーなのだそう。

杉樽3年熟成で生まれる 濃厚なうまみと甘味のお醤油 - 長浜生活文化研究所(長浜暮らしノート)

【四品目】

≪とんかつ≫

本日のメイン。マヨネーズNGの夫なのでマヨなしポテサラを添えて。

とんかつ

夫が玉子まで、私がパン粉をつけて揚げる共同作業

薄いお肉だったのでサクサクと食べやすくて美味しい。芋焼酎のお湯割りがすすむすすむ。

でも、満腹は酒飲みの敵ですね、ちょっと食べ過ぎてしまった我々26違いの歳の差夫婦は…

20:50 ふたりとも耐え難い睡魔に襲われてしまい本日の「スナックえんがわ」は閉店😉

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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